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by uwaqq2w021
 自転車を共同利用することで、都心での渋滞緩和や温室効果ガス削減にも貢献する自転車共同利用事業(バイクシェアリング)が20日、日本で初めて富山市で始まる。パリなど欧州64都市で同事業を展開する仏企業「ジェーシードゥコー」の子会社「シクロシティ」(東京都)が運営する。富山市での利用状況などを検証し、全国展開を目指すという。

 国内では昨年、環境省が主導し、東京・丸の内で試験的に実施した例があるが、本格導入は初めて。

 富山市の場合、中心市街地に駐輪場を300メートルおきに計15カ所設置。150台の自転車を用意する。利用は登録者に限られ、月500円の定期を購入すれば30分までは何回でも無料で乗れる。返却は最寄りの駐輪場で可能だ。施設整備などに富山市が1億5000万円を支出。自転車や駐輪場に掲示する広告収入が収益の柱になる。

 導入後は大学の研究者らが事業を検証・分析、結果を公表する。シクロシティのトマ・ゲドロン社長は「質の高いサービスで拡大を目指したい。環境対策にも貢献できる」と話す。

 同システムは地球温暖化など環境意識の高まりを背景に欧米を中心に広がっており、パリでは2万台以上が稼働。台湾や中国でも導入されている。【下桐実雅子】

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# by uwaqq2w021 | 2010-03-19 21:58
 法律の専門家や公的機関からアドバイスを受けながら遺言書を作成する動きが広がっている。中でも信託銀行などが行う「遺言信託」は、時間をかけながらきめ細かく作成できることからニーズが高まっている。遺言者の意思を家族に伝え、相続でしこりを残さないために有効な遺言書だが、法的な条件を満たしていなければ効力を失ってしまう。相続のプロに頼るメリットは大きい。(日出間和貴)

 ≪トラブルが増加≫

 遺言書の作成には、公正証書と自筆証書によるものがある。しかし、遺言書の実効性という点で、前者が圧倒的に優れている。日本公証人連合会(東京都千代田区)によると、公正証書による遺言の作成件数は平成20年は約7万6400件で、4年前に比べて約9500件増加している。

 同連合会広報担当の熊澤孝さんは「ここ数年、50代、60代のうちから遺言書の作成に取りかかる人が増えている。病床で遺言書を作るよりも元気なうちに書いたほうが間違いがないし、老後の心配も解消される。遺言とは最後のラブレター。残された家族への思いが実現されなければ意味がない。できるだけ自筆証書の遺言書は避けてほしい」と呼びかける。

 信託銀行が行う遺言信託の保管件数も年々増加。特に財産の引き渡しなどを行う「執行付き」の増加が目立つという。遺言信託には、第三者の金融機関の専門家と綿密な打ち合わせをしながら、時間をかけて遺言書を作成できる利点がある。不動産などの財産配分にとどまらず、遺族へのメッセージを「付言事項」として残すこともできる。

 信託協会(同)によると、「遺言信託が注目されている背景には、個人の財産をめぐるトラブルが増えていることがある。遺言書の作成から執行までを細かくサポートする遺言信託にしておけば、相続をめぐる後々の争いが解消される。これまでは信託銀行が中心だったが、地方銀行の中にも遺言業務の担い手になる金融機関が出てきている」という。

 ≪定期的に照会を≫

 遺言書は書式に厳格で、表現に細心の注意が必要だが、一方で書き換えに応じる柔軟性を持つ。時間の経過とともに遺産分割をめぐる家族の状況が一変するからだ。遺言書を作成後、財産を受け取る人が先に死亡したり、感情の変化が起こらないともかぎらない。信託銀行では定期的に照会を行い、遺言書のメンテナンスを実施。遺言者の現在の気持ちに沿うように見直しがしやすい点も遺言信託のメリットといえる。

 遺産分割の手続きに詳しい弁護士、中根秀樹さんは遺言書作成上の注意点として、(1)遺族が安心して暮らせる配分方法にする(2)財産の配分をめぐって遺族に不公平感を与えない(3)法定相続人に最低限保証されている「遺留分」を侵害する遺言は慎重に−の3つを挙げる。そのうえで、「遺言は死んだ後に効力を発揮する。だからこそ、専門家のアドバイスを受けて正しい遺言書を作成することが大切。法律に則した遺言書であれば、相続人でない友人に贈ることや慈善団体へ寄付することもできる」と話している。

 ■低料金の公証役場

 遺言書の作成にあたって弁護士や金融機関の専門家に依頼すると、遺言書作成に始まり、保管、変更、執行時に至るまで手数料がかかり負担がかさむ。一方、比較的安い料金で済むのが全国各地にある公証役場。公証人のアドバイスを受けながら公正証書の遺言を作成する(5千万円以下の財産の場合、遺言書作成の手数料は2万9千円)。

 また、正しい遺言の作成や適正な相続をサポートするNPO法人「遺言・相続リーガルネットワーク」(東京都中央区)では無償で弁護士の紹介業務を行っている。

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# by uwaqq2w021 | 2010-03-18 15:29
 日本の調査捕鯨への妨害を続ける反捕鯨団体シー・シェパードが、今シーズンの妨害活動にあたって船舶を1隻から3隻に増やすなど、昨シーズンに比べ装備を格段に充実させていることが、水産庁への取材でわかった。

 装備の調達には、過激な活動を宣伝材料にして集めた寄付があてられたとみられる。海上保安庁は、妨害活動を監視する「第2昭南丸」に侵入したとして逮捕したシー・シェパードのメンバー、ピーター・ベスーン容疑者(44)を立ち会わせ、13日に横浜港で昭南丸の実況見分を行う方針。

 調査捕鯨を管轄する水産庁によると、シー・シェパードは、昨年11月から始まった南極海での今シーズンの調査捕鯨に対し、新たに抗議船「ボブ・バーカー号」(788トン)と小型高速船「アディ・ギル号」(26トン)を投入した。昨シーズンは1隻で活動していた「スティーブ・アーウィン(SI)号」(1017トン)とともに、2005年12月に妨害活動を始めてから初の3隻態勢になった。

 このうちSI号はヘリコプター1機を搭載。妨害のたびに上空から活動の様子を撮影しているほか、今年は新たにレーザー光線で乗組員の目を狙う妨害や、ナチス政権下のドイツで繰り返し演奏されたワーグナーの曲を大音響で流す嫌がらせもしている。

 シー・シェパードは1977年にカナダ出身のポール・ワトソン代表が設立。公式サイトで妨害活動の映像を流しながら、「援助によってイルカや鯨などの命が救われる」と寄付を募っている。応じる個人や企業も多く、捕鯨を実施する日本鯨類研究所関係者は「彼らは資金が豊富で毎年新しい装置を導入する」と話す。

 一方、取り調べにあたっている東京海上保安部によると、ベスーン容疑者は職員から英語で逮捕事実を伝えられた際、素直にうなずき逮捕に応じたといい、「侵入したことは間違いない」と容疑を認めているという。同容疑者は同保安部内の施設に拘置されたが、14日に東京地検に身柄を送検される予定。

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# by uwaqq2w021 | 2010-03-16 23:46
 兵庫県三田市の保育園児、寺本夏美ちゃん(当時5歳)が自宅で意識不明になり、死亡した事件で、県警三田署などは5日、継母の秋田県小坂町、無職寺本浩子被告(27)(傷害罪で起訴)を傷害致死容疑で再逮捕した。

 司法解剖で夏美ちゃんの脳に「外から強い力が加わった」との結果が出ており、県警は浩子被告が夏美ちゃんに虐待を加えたとみて追及する。

 発表によると、浩子被告は昨年11月24日午後0時30分〜3時55分頃、自宅マンションで、夏美ちゃんに暴行し、急性硬膜下血腫による脳機能障害で5日後に死なせた疑い。浩子被告は黙秘している。

 県警によると、夏美ちゃんには目立った外傷がなく、解剖して遺体を調べた結果、体を激しく揺さぶられた際に脳に障害を負う乳幼児揺さぶられ症候群の可能性があるとみている。

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# by uwaqq2w021 | 2010-03-12 16:39
 子どものためのホスピスを作りたい−−。全国の小中学校で毎年150回の「いのちの授業」をしているNPO法人「生きるちからVIVACE」の代表、甲斐裕美さん(40)が日本初の子どものホスピスを作る準備を始めた。2年後、神奈川県大磯町にオープンさせる。

 96年に大人のホスピスでボランティアを始めた甲斐さん。医師とのかかわりを持つようになり、命の危機にある子どもとその家族が大人以上に過酷な状況だと知り、居場所づくりに乗り出した。

 東京都大田区内の小学校で2月に行った「いのちの授業」。6年生に子どものホスピスのイメージを問うと、「収容所みたいな感じ?」「隔離されている」「小さい子の老人ホーム」との答えが返ってきた。甲斐さんは「死ぬ人がいる所ではなく、誰よりも一生懸命生きている人がいる所」と教えた。

 小児がんや多くのケアが必要な肢体不自由児とその家族も使え、自分の家にいるように過ごせる場所をめざす。VIVACEは聖路加国際病院の細谷亮太副院長ら小児科医のスタッフもおり、協力を約束している。

 予定地は大磯町の約2万1000平方メートル。3年前に肺がんで亡くなった義父が、「苦しんでいる人のために使って」と3棟の中古住宅を残してくれたのだ。

 大きな窓と広いリビングのある棟は子どもたちの滞在用に、新潟県の古民家の建材を使った棟はスタッフルームとして使う。映画「となりのトトロ」に出てくるような昭和初期の古民家は遊び場に考えている。

 子どもを看護する親の精神的・肉体的負担は少なくない。浜松市の加藤真弓さん(47)は、14年前に7歳の息子、将貴君を脳幹部腫瘍(しゅよう)で亡くした。治療方法がなくなってから8カ月、4階のアパートでケアし、みとった。下の子は1歳と3歳だった。「平日はほとんど一人。体と気持ちが休まる施設がどれだけほしかったか」。今は、8割以上が治るといわれるが、小児がんの治療は過酷だ。「子どものホスピスは本当に必要。見通しが立ってきたのがうれしい」と話した。

 ホスピス実現には多くの資金が必要だ。甲斐さんは理解を広めようと、今月8日、東京都内のホテルでチャリティー講演会も計画している。【本橋由紀】

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# by uwaqq2w021 | 2010-03-10 22:42